マテ茶「飲むサラダ」アルゼンチン産ラスマリアス社のマテ茶、ボンビージャ、ボンビーリャの販売

 

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マテ茶について:歴史

1515年頃、スペイン人達が今のアルゼンチンに金や銀を探しにやってきました。
しかしそこで見つけたものが「マテ茶」だったのです。
当時の先住民であったグアラニ族にとってマテ茶は、ミネラルや栄養の補給源であり、薬でもありました。 
「ガウチョ」の人々は一日の終わり、キャンプファイヤーの周りに集まり、ひょうたんをくり抜いた「マテ」と呼ばれた容器(後のマテ茶の語源)に「マテ」の葉と湯を入れ、「ボンビージャ」と呼ばれる先端が濾し器になったストローで、皆でマテ茶をまわし飲みすることが習慣でした。

ボンビージャ ヨーロッパからの入植者たちは、マテ茶が南米のジャングルでのサバイバルにとってとても重要な栄養と活力の源泉としての役割を果たしていることを知りました。
そして、マテ茶は彼らによって主にヨーロッパに広まってゆきました。
今日でも、アルゼンチンなど、南米の人々にとってマテ茶は最も好まれる飲み物です。
一日の始まりに元気をもらい、人をもてなし、友人や家族と過ごす時間にもマテ茶は欠かせないのです。

製造工程

弊社の輸入するラスマリアス社の有機「マテ茶」は、アルゼンチンの広大な農園で育った無農薬のマテの樹からつくられます。苗の段階から専門家により選定された苗床だけを育てます。
6ヶ月ほどすると細心の注意をはらって苗は定植されます。

葉の収穫にも相当の手間と時間をかけてマテ茶に適した葉のみを収穫します。
収穫されたマテの葉は、酸化を止めるため直火であぶられます。それからまたゆっくりと約3時間あぶられます。

その後、基準に適した独特の香ばしいフレーバーと色を呈するまで、厳しい管理の中で寝かされます。
最後に細かく粉砕されたマテの葉は、葉の種類や収穫の時期、粉砕の季節、つくるお茶の種類や飲み方など全てを考慮したうえで、エキスパートが最適の状態にブレンドします。

ここまで最高品質にこだわり製造されてきたマテ茶は、最新の包装技術により、最後まで香ばしさを失うことなくその品質を保つことができるのです。
このように、ラスマリアス社のマテ茶は、全ての工程でそれぞれのエキスパートにより、最高品質にこだわってつくられています。